1月
2017

ピンクコンパニオンとベロチュー

宴会というのは、微妙なバランスの間に成り立っているものなんだというのが、この宴会大好き会社に入ってようやくわかりかけてきました。

特にピンクコンパニオンを呼んだときにはそれが顕著に現れたりします。

宴会って全体で盛り上がる時と、部分部分でそれぞれプライベートに盛り上がる時と、混合してるんです。

ウチの会社はだいたい3名に1人という形でピンクコンパニオンを呼ぶんですが、これがきっちり3人対1人という風に別れるわけじゃないんですね。

超ノリのいい娘がいて、その娘とじゃんけんで野球拳をするとしますね。

そうするとその取り巻きは結構な人数になってきて、そこに女の子が加わって・・・ってな感じになると、だいたい女の子2人に、男子が7.8人という構成ができることが多いんですね。

とすると必然的に余る女子が出てくるわけで・・・それが男子2人に1人とか、あるいはマンツーマンでいちゃついたりするわけです。

こういう状態にそれぞれが分裂してくると、そこは阿吽の呼吸でマンツーマンになった二人はおいておいて、他で固まって楽しむ・・そんな流れになってきます。

たいがいマンツーマンはお偉いさんがなるんですが、ウチの会社はお偉いさんほどノリがいいので、全体盛り上げに力を注ぐ場合があります。

そんな場面で運よくマンツーマン体制を取れたのが、先日僕が偶然焼肉屋で出会った彼女と僕だったわけです。

部屋の片隅でもりあがりを見ながら、思いっきりベロチューをしちゃいました・・・続く。